


弊所は「書類を作成・提出して終了」という単なる代書屋にとどまらないことを意識しております。日々知識をアップデートし、お客様にとっての有益な情報や法令アドバイスを心掛けます。
基本的に妻と二人で動いておりますので、担当任せでなく、すべての案件・ご相談を資格者が把握し対応できるのも当事務所の強みです。税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士などの各専門家と連携し対応します。
代表者経歴
| 氏名 | 松川 修一(まつかわ しゅういち) |
|---|---|
| 生年月 | 平成8年3月生 |
| 地元 | 那覇市前島。ルーツは宮古島。 |
| 経歴 | 平成30年 琉球大学 法文学部 卒 平成30年 沖縄県警察 令和4年 行政書士オフィスウエハラ 令和4年 行政書士試験合格 令和5年 行政書士登録(沖縄県行政書士会 第23472193号) 令和8年 行政書士松川事務所 開業 |
| 家族 | 妻1人、子2人 |
ご挨拶
当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今、沖縄の建設業界は大きな岐路に立っています。内地資本や外資の参入が勢いを増す中で、「地元の仕事が、地元の手に残らない」という危機感を抱いている経営者の方も多いのではないでしょうか。
私は、行政書士としてこの現実に立ち向かいたいと考えています。
かつて万国津梁の精神で荒波を越え、独自の文化と繁栄を築いた先人たち。その不屈の誇りを、私たちは今こそ思い出すべきです。内地や外資に安易に主導権を渡さないためには、確かな「経営の自立」と「法的な武装」が必要だと考えます。
行政書士としての私の役割は、複雑な許可申請やコンプライアンスという「武器」と「盾」を皆様に提供し、地元の業者が正当な利益と誇りを持って戦える土壌を整えることです。
地元の企業が強くなり、次世代の子供たちが「うちなーの仕事」に胸を張れる未来を創る。そのために、私は皆様の最も身近な参謀として、泥臭く、誠実に、汗をかいて伴走します。
かつて日本が世界をリードした強さの源泉は、現場ひとりひとりの高い志と技術にあったと思います。行政書士として私ができることは、複雑な手続きを整理し、皆様がその「本来の強さ」を発揮できる時間と余裕を生み出すことです。
地域経済が潤い、さらに活気づけることが、日本全体の自信に繋がると信じて。泥臭く、誠実に、汗をかいて伴走いたします。もちろん、建設業以外の申請も誠意をもって対応させていただきます。
行政書士松川事務所
代表 松川 修一
